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【完全網羅】建築に関する資格一覧と資格ランキングを紹介!

きょうこさん

数多くある「建築」に関する資格を一覧にしてまとめてみました。資格の学習計画の参考に活用して下さい。

建築資格① 一級建築士

建築に関する資格の中で最高峰資格が一級建築士です。

設計して監理する建物の規模は無制限ですので、あらゆる建築物の設計監理が行えます。

大型施設や高層ビルの設計をしたいという方は業務の為にも必ず取得する必要があります。

一級建築士試験の試験制度は?

一級建築士試験には学科試験と製図試験の2種類があります。

学科試験の内容

学科試験は毎年7月に実施されます。

試験の問題内容は、「計画」、「環境・設備」、「法規」、「構造」、「施工」の5科目で実施されます。

製図試験の内容

製図試験は毎年10月に実施されます。

製図試験は学科試験に合格した受験者のみが受験可能になります。通常は学科試験の試験が完了したら、即資格予備校などに通って製図試験の学習にとりかかり合格を目指すことになります。

製図試験の問題は事前に「今年の課題」として試験主催者より発表があります。

細かな条件などは発表はないのですが、どのようなジャンルでどのようなテーマの課題なのかは事前に把握できますので、それを元に各予備校や参考書出版社などが対策をしています。

一級建築士の難易度は?

一級建築士の難易度を試験の合格率から確認しておきましょう。

学科試験だけの合格率
  • 2018年 18.3%
  • 2017年 18.4%
  • 2016年 16.1%
  • 2015年 18.6%
  • 2014年 18.3%
製図試験だけの合格率
  • 2018年 41.4%
  • 2017年 37.7%
  • 2016年 42.4%
  • 2015年 40.5%
  • 2014年 40.4%
総合での合格率
  • 2018年 12.5%
  • 2017年 10.8%
  • 2016年 12%
  • 2015年 12.4%
  • 2014年 12.6%

学科試験合格者のみが製図試験を受験可能です!そして学科試験に合格すればそのとしの製図試験を含めると合計3回までは製図試験を学科免除で受験が可能になります。

ですので製図試験はその年の学科合格者だけではなく前年の学科合格で製図不合格者などとも競争することになるのですね!

学科試験の合格率は平均して18%程度で安定しております。

製図試験の合格率は平均して40%台で安定しております。

これはこれまでもこれからも同様でしょう!

製図試験は受験生全体の半数弱は合格になる試験です。おそらく合格者数は相対的に40%台で収まるように設定されている気がします。

【最新情報】1級建築士試験(学科・製図)の合格率の推移・難易度分析しました

一級建築士試験の学習方法は?

一級建築士試験では学科と製図の2種類がありますので学習方法も全く異なります。

学科試験では過去問の学習が鉄則になります。繰り返し繰り返し過去問を学習することが合格への近道ですね。独学での学習でも対応は可能になります。合格の可能性を高めるには資格予備校の利用が多様な問題や新傾向問題への対処方法などを学べる点が有利です。

製図試験では独学はかなり難しいです!学科試験とは違い手を動かしての製図は指導を受けて学ぶ方が圧倒的に効率的になります。学科試験合格後に初めて製図試験を学習しても十分合格可能ですので、とりあえずは学科合格に専念しましょう!

1級建築士学科試験の最強学習方法はこの過去問がおすすめ!【2019年版】 「一級建築士」 出身校別合格者数ランキング 2018年も日大がやはり強し! 【2019年】1級建築士試験の試験日程

建築資格② 二級建築士

1級建築士は設計監理業務が無制限で行える資格ですが、2級建築士には設計監理出来る建物の面積、高さ等に制限がされております。

ざっくり言えば3階建ての住宅や小型ビル、木造平屋の保育園程度ならばこの2級建築士で充分に対応可能になります。住宅メーカーなどに就職するならば2級建築士でも業務に大きな支障はありません。

大手建設会社やハウスメーカーなどでは2級建築士を取得せずにいきなり1級建築士から受験する受験生もおりますが、1級建築士試験はやはり難易度が高い資格ですの最初に2級建築士を取得しておく事が現実的だと思います。

【2019年】2級建築士試験の試験日程

二級建築士試験の試験制度は?

二級建築士試験には学科試験と製図試験の2種類があります。

学科試験の内容

学科試験は毎年7月に実施されます。

試験の問題内容は、「計画」、「法規」、「構造」、「施工」の4科目で実施されます。

製図試験の内容

製図試験は毎年9月に実施されます。

製図試験は学科試験に合格した受験者のみが受験可能になります。通常は学科試験の試験が完了したら、即資格予備校などに通って製図試験の学習にとりかかり合格を目指すことになります。

製図試験の問題は事前に「今年の課題」として試験主催者より発表があります。

細かな条件などは発表はないのですが、どのようなジャンルでどのようなテーマの課題なのかは事前に把握できますので、それを元に各予備校や参考書出版社などが対策をしています。

二級建築士の難易度は?

二級建築士の難易度を試験の合格率から確認しておきましょう。

学科試験だけの合格率
  • 2018年 37.7%
  • 2017年 36.6%
  • 2016年 42.3%
  • 2015年 30.1%
  • 2014年 37.9%
製図試験だけの合格率
  • 2018年 54.9%
  • 2017年 53.2%
  • 2016年 53.1%
  • 2015年 54%
  • 2014年 55.3%
【最新情報】2級建築士試験の合格率推移・難易度を分析しました

学科試験合格者のみが製図試験を受験可能です!そして学科試験に合格すればそのとしの製図試験を含めると合計3回までは製図試験を学科免除で受験が可能になります。

ですので製図試験はその年の学科合格者だけではなく前年の学科合格で製図不合格者などとも競争することになるのですね!

学科試験の合格率は平均し30%台後半程度で安定しております。

製図試験の合格率は平均して50%台で安定しております。

これはこれまでもこれからも同様でしょう!

二級建築士試験の学習方法は?

二級建築士試験では学科と製図の2種類がありますので学習方法も全く異なります。

学科試験では過去問の繰り返しの学習が最も効率的な学習です。過去問の繰り返しに加えて参考書でわからあない部分を補足していくのが良いでしょう。

製図試験では独学はかなり難しいです!学科試験とは違い手を動かしての製図は指導を受けて学ぶ方が圧倒的に効率的になります。2級建築士の製図試験は学科合格後から約2か月しかない短期決戦です!

この短期決戦こそ最大の問題点ですが、予備校に通えばなんとか合格レベルに達するようにカリキュラムが組まれていますのでその点は安心して下さい。

2級建築士に実際に合格した学習方法・参考書はコレ!【2019年版】 二級建築士の学習スタート時期は何月なの? 経験者の学習アドバイスはコチラ 通信制大学を卒業すれば建築士の受験資格がもらえるの? 社会人でも通えるの?

建築資格③ 木造建築士

木造建築士はあまりなじみの無い資格ですが、ざっくり説明すると「2級建築士より設計監理出来る建物の規模が小さい」資格ということです。

木造建築士の特徴
  • 設計・監理可能な建物が木造2階建てで延べ床面積300㎡以下まで

2級建築士ならば1級建築士のような面積無制限ではないものの木造、RC、S造、レンガ造などどのようなタイプの設計・監理が可能です。木造建築士を取得する労力をかけるなら2級建築士を取得しておいた方が自分のキャリアを考えても絶対に良いので2級建築士取得をおすすめしたいです!

求人の数でも1級建築士や2級建築士はあらゆる業界から募集がありますが、木造建築士に関しては募集が非常に少ないですのでその点も注意して考えてください。

建築資格④ 1級建築施工管理技士

1級建築施工管理技士試験の試験制度は?

1級建築施工管理技士試験には学科試験と実地試験の2種類があります。

学科試験の内容

学科試験は毎年6月に実施されます。

試験の問題内容は、

【環境工学・各種構造・構造力学・建築材料】

【施工共通】

【躯体工事・仕上げ工事】

【施工管理法】

【法規】

の範囲から82問が出題されており、受験生全員が必ず解答する問題と選択可能な問題があります。

この学科試験に合格した受験生が実地試験を受験可能です。

実地試験の内容

実地試験は毎年10月に実施されます。

実地試験は自分のこれまでの施工管理経験を基にした経験記述問題が最大の配点問題となります。

この経験記述問題の解答が問題趣旨とズレていたり、明らかに不正解な記述をした場合にはその時点で試験不合格になりますので、受験生はこの問題に最大の対策を行います。

それ以外の問題でも専門用語や施工での留意点などを記述する問題が多数ありますので、経験だけに頼るのではなく過去問集を完ぺきにこなしておく必要があります。

1級建築施工管理技士の難易度は?

1級建築施工管理技士試験の難易度を試験の合格率から確認しておきましょう。

学科試験の合格率
  • 2018年 36.6%
  • 2017年 39.7%
  • 2016年 49.4%
  • 2015年 43.6%
  • 2014年 41.6%
実地試験の合格率
  • 2018年 37.1%
  • 2017年 33.5%
  • 2016年 45.6%
  • 2015年 37.8%
  • 2014年 40.2%

学科試験、実地試験ともに40%前後で安定しております。

今年の難易度は? 1級建築施工管理技士試験の合格率の推移はコチラです

1級建築施工管理技士試験の学習方法は?

1級建築施工管理技士試験の学科と実地試験の対策はどのようにするべきか?

学科試験には選択問題が多く、全問題に対応出来なくても合格点に達するチャンスがありますので、

1級建築士の様なすさまじい問題練習や暗記は必要ありません。

しかし、合格点に達する為には過去7年程度の問題集を何周もこなしておく必要がありますので早めの学習がかかせません。

実地試験に関しては学科試験完了後に自己採点で合格に達しているならスタートします。過去問集での対策が最も有効です。1級建築施工管理技士試験は資格予備校を利用する人も多い試験ですので、合格をより確実にしたい場合はそちらも検討してみても良いでしょう。

1級建築施工管理技士試験のおすすめ過去問集・学習法はコレです! 1級建築施工管理技士 学科試験の学習と対策を教えます!

建築資格⑤ 2級建築施工管理技士

2級建築施工管理技士試験の試験制度は?

2級建築施工管理技士試験には学科試験と実地試験の2種類があります。

学科試験の内容

学科試験は毎年11月に実施されます。

試験の問題内容は、建築、法規、施工に関連する問題で構成されています。

学科試験では絶対に解答する必要がある必修問題と、自分で解答する問題を選べる選択問題の2種類があります。この制度があるので対策はしやすいです。

実地試験の内容

実地試験は毎年11月に実施されます(学科試験と同日)。

実地試験は自分のこれまでの施工管理経験を基にした経験記述問題が最大の配点問題となります。

この経験記述問題の解答が問題趣旨とズレていたり、明らかに不正解な記述をした場合にはその時点で試験不合格になりますので、受験生はこの問題に最大の対策を行います。

それ以外の問題でも専門用語や施工での留意点などを記述する問題が多数ありますので、経験だけに頼るのではなく過去問集を完ぺきにこなしておく必要があります。

ネットワーク工程表などは良く出題される問題ですが、バーチャート工程表も出題されるなど少し意表を突く問題も出題されます、、、しっかりと過去問を練習しましょう。

2級建築施工管理技士の難易度は?

2級建築施工管理技士試験の難易度を試験の合格率から確認しておきましょう。

学科試験の合格率
  • 2018年 25.9%
  • 2017年 38.7%
  • 2016年 51.9%
  • 2015年 48.5%
  • 2014年 47.9%
実地試験の合格率
  • 2018年 25.2%
  • 2017年 28.2%
  • 2016年 38.9%
  • 2015年 32.7%
  • 2014年 33.5%
【最新情報】2級土木工管理技士試験の合格率・難易度などが分かります

2級建築施工管理技士試験の学習方法は?

2級建築施工管理技士試験の学科と実地試験の対策はどのようにするべきか?

学科試験には選択問題が多く、全問題に対応出来なくても合格点に達するチャンスがありますので、

過去問題集をまんべんなく学習して対応可能な問題を増やせば増やすほど合格確率が上がります。

過去問題を7年程度をこなしておけば十分に合格可能です。

実地試験に関しては学科試験と同日で実施されることから、計画的な学習が求められます。

学科試験の学習はある程度早めに完了させておき実地試験の学習に入る事が合格のポイントですね。

2級土木施工管理技士の学科試験・実地試験のおすすめ過去問集や学習方法はコレ 2級土木施工管理技士試験 過去問と対策学習法まとめました!

建築資格⑥ 設備設計一級建築士

建築は躯体以上に空調、給排水衛生、通信、電機設備などの進歩がすさまじいです!!

設備のジャンルは建築というよりも完全に先端機械メーカーの開発研究のジャンルでもあり、それに常時対応可能な能力を持つ建築士が求められています。それでこの設備設計一級建築士が誕生しました。

設備設計一級建築士の業務とは?

高度な専門能力を必要とする一定の建築物(3階建て以上で床面積の合計が5,000平方メートルを超える

建築物)の設備設計については、設備設計一級建築士自ら設計を行うか、設備設計一級建築士以外の一

級建築士が設備設計を行う場合には、設備設計一級建築士による法適合確認[法律で定められた基準を

満たしているかどうかの確認]を受ける必要があります。

つまり高層ビルなどの大型建造物の設計にはこの設備設計一級建築士資格者が必須という意味ですね!

設計会社やゼネコンなどで設計をしていく為には必ず取得する必要があります。

設備設計一級建築士の受験資格は?

設備設計一級建築士の受験をするには以下の条件を満たす必要があります!

設備設計一級建築士の受験資格

「一級建築士」として5年以上の設備設計の業務経験を有する者。ただし、業務経験には設備設計の業務のほか、次の業務内容も含まれます。

(1)建築設備に関する工事監理の業務 

(2)消防同意に関する業務 

(3)「建築設備士」として、建築設備に関する業務(一級建築士となる前に行った建築設備に関する業務も含まれる) 

(4)建築確認の建築設備に関する審査及びその補助業務 

★上記(3)の場合、所定の業務経験を有する場合、講義及び修了考査のうち、「建築設備に関する科目」が免除されます。 なお、建築設備に関する工事監理の補助業務及び設備設計の補助業務については、平成25年9月まで携わっていたものは業務経験として認められますが、平成25年10月以降に携わったものは業務経験として認められません。

設備設計一級建築士の試験は?

設備設計一級建築士を取得する為には「講習」を受験する必要があります!

講習を受講してから確認テストで合格さえすれば晴れて認定される仕組みですね。

設計業務をしている一級建築士の方なら問題なく取得可能ですね。

設備設計一級建築士の講習内容

講習の講義[合計3日間]

  1. 電気設備の設計技術
  2. 空調・換気設備の設計技術
  3. 給排水衛生設備の設計技術
  4. 輸送設備の設計技術
  5. 建築設備関係法令
  6. 建築設備設計総論
  7. 法適合確認

講習の修了考査[1日、記述式・製図あり!!]

  1. 設備関係規定に関する科目[法適合確認]
  2. 建築設備に関する科目[設計製図]

 

建築資格⑦ 構造設計一級建築士

現代の多種多様なデザインの建築物が建築物として安全に存在出来るのは構造計算に裏打ちされた検証が必須です。

意匠設計者が考えるどのような奇想天外な設計に対しても現実可能たらしめる役目が構造計算の専門家であり、現在では構造設計一級建築士の役割となります。

設備設計一級建築士の業務とは?

構造設計一級建築士の仕事内容はコチラです。

一級建築士の独占業務の対象となる建築物で、高度な専門能力を必要とする一定の建築物(※1)の構

造設計については、構造設計一級建築士自ら設計を行うか、構造設計一級建築士以外の一級建築士が構

造設計を行う場合には、構造設計一級建築士による法適合確認[法律で定められた基準を満たしている

かどうかの確認]を受ける必要があります。

※1 高度な構造計算が義務づけられる建築物とは、建築士法第3条第1項に定める建築物のうち建築基準法第20条第1号、第2号に該当するものです。例えば、木造で高さ13メートルまたは軒高が9メートルを超える建築物、鉄骨造4階建以上の建築物、鉄筋コンクリート造で高さが20メートルを超える建築物などです。

構造設計一級建築士の受験資格は?

構造設計一級建築士の受験をするには以下の条件を満たす必要があります!

構造設計一級建築士の受験資格

「一級建築士」として5年以上の設備設計の業務経験を有する者。ただし、業務経験には構造設計の業務のほか、次の業務内容も含まれます。

(1)構造に関する工事監理の業務  

(2)建築確認の構造に関する審査及びその補助業務  

(3)構造計算適合性判定及びその補助業務

注意!構造に関する工事監理の補助業務及び構造設計の補助業務については、平成25年9月まで携わっていたものは業務経験として認められますが、平成25年10月以降に携わったものは業務経験として認められません。

構造設計一級建築士の試験は?

構造設計一級建築士を取得する為には「講習」を受験する必要があります!

講習を受講してから確認テストで合格さえすれば晴れて認定される仕組みですね。

構造に関しての設計業務をしている一級建築士の方なら問題なく取得可能ですね。

設備設計一級建築士の講習内容

講義[2日間]

  1. 構造設計総論
  2. 構造関係法令及び法適合確認
  3. 構造設計の基礎
  4. 耐震診断・耐震補強
  5. 構造設計各論

修了考査[1日、4肢択一式及び記述式]

  • 構造関係規定に関する科目[法適合確認]
  • 建築物の構造に関する科目[構造設計]

建築資格ランキング!

建築に関する資格を紹介してきましたが、これらの資格の難易度や求人数などからランキングにしてみました。

ランキング1位 設備設計一級建築士・構造設計一級建築士

一級建築士の中でも設備、構造に関しての設計業務を実際に5年以上行っている者だけが取得できる認定資格ですので、いわゆるペーパー資格者でない事の証明でもあり、現在では規定の面積以上ではこれらの資格者の関与が必須であることからも需要が高まる一方です。

一級建築士を合格した人は是非目指しておきたいところです。

ランキング2位 一級建築士

建築界での最高峰資格です。自分の業務範囲も広まりますし、この資格を取得してから上位の設備設計一級建築士などの資格も取得可能になりますので、この資格が絶対的なキーポイントですね。

学科と製図の総合合格率が10%という難関資格ですが絶対に取得を目指したい資格です。

求人に関しても最強レベルの人気資格です。スーパーゼネコンや大手設計事務所に中途採用で転職するのなら1級建築士は応募条件になることがほとんどですのでステップアップ転職をしたい場合にも活用できます。

【2019年5月版】1級建築士の転職サイト求人数ランキング

ランキング3位 1級建築施工管理技士

建築業界で設計ではなく施工部門で働く方にはこちらの資格が最高峰の資格となります。

1級建築施工管理技士を取得しておけばゼネコンや工務店などでも資格的にはゴールというのが現実ですね。

1級建築士試験に嫌気がさした方や2級建築士取得後にもう少し資格を増やしたいという人にもコチラの資格がおすすめです。

名刺に「1級建築士」か「1級建築施工管理技士」のどちらかが明記されていると客観的にカッコいいですよね♪

求人数も非常に多い資格です。大林組、鹿島建設などのスーパーゼネコンなどに転職入社したい場合でもこの1級建築施工管理技士があれば応募可能ですのでキャリアアップを目指す方は取得をおすすめします。

【2019年5月版】1級建築施工管理技士の転職サイト求人数ランキング

ランキング4位 二級建築士

設計、監理など多様な業務が出来る万能型の資格です。面積や高さの制限がありますが、住宅メーカー等に就職する方にはコチラの二級建築士で充分業務がカバーできますので実用的です。

求人に関しても需要があり、多くのゼネコン、工務店や設計事務所、リフォーム関連業などから求人があります。

【2019年5月版】2級建築士の転職サイト求人数ランキング

ランキング5位 2級建築施工管理技士

施工管理の求人が多いので20代の若手には是非とも取得しておきたい資格です。

この資格を取得してから1級建築施工管理技士を受験するのが良いでしょう。

スーパーゼネコンなどでは1級建築施工管理技士が応募条件になりますが、2級建築施工管理技士は施工管理系の求人の半数には対応可能な資格ですので、キャリアアップにもつながります。

【2019年5月版】2級建築施工管理技士の転職サイト求人数ランキング
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