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建設業界で転職するならどの会社? リフォーム・リノベーション業界ってどうよ?!

注目のリフォーム&リノベーション業界に転職するならどの会社?!

今リノベーションが熱い!!

まさに激熱のリノベーション業界やリフォーム業界ですが、

あまりに多様な会社が乱立していてまさにカオスな業界でもあります。

そんな盛り上がっているけど、

いまいち把握できないでいるリノベ、リフォーム業界の今をサクッと把握できるように

情報を整理してみました!!

リフォーム・リノベーション好きの人は転職前にこの記事を読んで転職先をよ~く吟味して下さい!

そもそもリフォーム・リノベ業界って成長しるの?

まずはコレですね!

答えは

「しっかり手堅い成長業界!」

という事です。

具体的には、

2008年には約3兆円強の工事受注高でしたが、2015年には4.2兆円に迫る成長をしております

国土交通省も2008年から「この業界が来てるぞ!!」と意識して統計調査を開始しております。

リフォーム、リノベ市場の4.2兆円という市場規模は、

建設業界の約50兆円、不動産業界の約56兆円などと比べるとまだまだヒヨッコ同然とも言えますが、

中古住宅の資産価値や流通性が高まる傾向を考えるといずれは5兆円、6兆円に成長するのは間違いないです。

中古住宅もとても人気ですもんね~!(^^♪

2016年には東京で売れてるマンションはとうとう中古物件の方が多くなったと聞いてます。

良い場所に建つ丈夫なマンションや住宅をリフォームして住むという欧米流のスタイルがより流行していくのは間違いないと私は考えます。

つまり、仕事は増えると思います。

 

どんな会社があるの?

リフォーム、リノベ業界は

①住宅メーカー

②不動産

③家電量販店

④住宅設備機器メーカー

⑤リノベ専門業者

⑥インターネット媒体を主力にした新規参入業者

このあたりの会社がしのぎを削っている状況です。

さらに詳しく見ると、

①積水ハウス      部門売り上げ 1344億円

②住友不動産      部門売り上げ 1052億円

③大和ハウス工業    部門売り上げ 926億円

④ミサワホーム     部門売り上げ 649億円

⑤住友林業       部門売り上げ 617億円

⑥旭化成ホームズ    部門売り上げ 559億円

⑦パナホーム      部門売り上げ 474億円

⑧インテリックス    売り上げ 389億円

⑨三井ホーム      部門売り上げ 386億円

⑩大京         部門売り上げ 294億円

⑪エディオン      部門売り上げ 267億円

⑫三井不動産リフォーム 売り上げ 194億円

⑬リノベる       売り上げ 34億円

ざっと売上高順に並べるとこんな感じです。

データは2015年度の売り上げによります。

圧倒的に住宅メーカーの強い業界ですね。

各社とも家を売って、その後もメンテナンスをし続けているのでオーナーとの関係性が密な場合が多いですので、自然と仕事も流れてくるのは自然ですね。

住友不動産の強さがとても際立ってますね!

「新築そっくりさん」で有名ですし、ここもよく求人を出してる会社ですね。

強い会社だけあって、能力主義が強いのかもしれませんね~。

 

リノベ業界にもネットの波!?

最近熱いのがネット系のリノベ会社ですね。

リフォーム業者、建築家などと消費者をダイレクトに結びつけるようなサービスを得意とする会社が次々と誕生しております。

リノベーション業者を紹介するネクスト。

リノベ情報発信や専門家の紹介をするSUVACO、

建築家と消費者を結ぶHOUZZ、

インテリア情報発信からリフォーム系の仲介サービスを狙うLIMIA、

このようにネットを使ってリフォームに参入しようとしている企業が増えています。

物販ではネットが圧倒的に強いのは分かりますがリフォームなどは難しそうな気がしますが、、

まとめ

リフォームで強い会社は圧倒的に住宅メーカーのリフォーム部門会社!

住友不動産などの不動産も強い!

とわいえ、業界トップでも1000億円程度の売り上げであり、まだまだ競争がありそうな業界です。

住宅の新築着工は人口推移上も低下しますので、やはりリフォーム関連の仕事はどの会社も狙っている市場であるのは間違いないですね。

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