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建築業界での転職すると現状を変えるのには一番手っ取り早い理由

建築業界は経験を積み資格を取れば目に見える形で自分の実力が把握できるようになります。

経験と技術がついてきた実感があれば次のステップに行こうという願望も当然生まれますよね!

「今の会社でも居心地が良いけどなんかこのまま会社にいても50歳の時はあの先輩の位置に自分がいるんだろうな~、、、」

いい意味でも悪い意味でも先が読めますよね。

きょうこ先生

建築業界、建設業界は技術職ですので転職は他の業界よりも多い方でステップアップの為の転職もかなりあるのが現状です。もしも今の会社からより自分のしたい仕事が出来る会社を考えているのならば参考にして下さい。




建築業界は転職市場が活況なのでチャンス

きょうこ先生

建築、建設の業界を知る者として実感するのは「転職しやすい!という点ですね。

この点は他業種に比べて安心できるポイントですね。

その理由は、

良い意味でもありますが、人手不足である証拠でもあります。

日本は1990年のバブル崩壊まで超好景気でしたよね?

その時は本当に建設は人気職種であり、建築士の受験者数も今よりも倍くらいの人数がおりました。

今では学生に不人気の業界として定着しているので、

圧倒的に労働者の供給不足なんです!!

バブリー世代がどんどん定年して若手が採用されない時期が長すぎて

高齢化しまくりのヘンテコな業界が出来上がっています。

でも、

客観的に見てこれがチャンスなんです。

人気の機械産業やソフトコンテンツ産業などに若者が集まる状況は、

建築業界で転職してステップアップしようとする人にはチャンスでしかありません!

サッカーでも優秀な人が次から次に集まるスペインリーグやイングランドリーグでは

チーム加入は超難関ですし、競争激しすぎなのでレギュラーも厳しい、、、

しかしそれがJリーグならばどうでしょうか、欧州の一流リーグよりは入りやすいですよね?

たとえが極端ですが全く構造は同じで人手不足で入りやすい業界は転職時もライバルが

少ないので割とステップアップもしやすいといるのです!

ステップアップ転職で給料もアップする

ステップアップにはいろいろな考えがありますが、

一番簡単にイメージできるのは給料が上がることです。

自分の希望する規模の仕事が出来ることや、

自分のしたいジャンルの仕事が出来ることが転職でのステップアップの基本

として、そのうえであられるのが給料のアップです。

転職時には希望の年収が質問されるのでそれを伝えて交渉します。

この条件なら良いと思える会社をあらかじめ選別していけばたいがいの場合は

給料アップに繋がります。

 

お金じゃない自分の時間も増える!

会社の規模が大きくなるほど休日数が多い傾向になります。

これは休日が会社の出費みたいなものであり、出費を許容できるのは大企業だからという

ことなんですね。

 

A工務店・・年間休日100日で年収400万円

B工務店・・年間休日125日で年収400万円

 

この2つの会社ではあきらかにB工務店の方が社員に対して負担が重いですよね?

25日も休み多いのに給料は支払っているんです。

転職する時には年収同様にこの休日数も大切です。

大企業が多い傾向ですが、中小企業でも社長の考えがライフワークバランス重視

ならば年間休日120日以上の企業も増えてきました。(そうしないと人が集まらない)

 

休日数はみなさんのプライベートライフにもろに影響ある数値ですので、

転職で自分の理想の休日数をゲットできると今後の人生がかなり変わると思います。

逆に仕事がつまらない上に休日数も少ないとなげいているならば、

仕事しながらでも転職活動して理想の生活に近づく努力をする方がまともだと思います。

社会的地位まで高まる!

社会的地位というと大げさですが、

建設業界でも東証1部上場企業の信用力は強いです。

当然その社員も強い。

なんならそんな企業のグループ会社でも結構な信用力があるんです。

この信用力は無いようで、実は結構痛感する場合があります。

例えば銀行でローンを組む時です。

住宅購入でローンを組む時でも小さな会社であっても親会社が誰でも知る大企業

だったりすると担当者が本当にソフトな対応になっていきますね。

「こいつなら金貸しても親会社がまともだしOKだろう」

と心の声が聞こえるようです。

きょうこ先生

結婚の時や異性と付き合う時にもやはりこのような経済面での安心感って大切ですよ~♪

繰り返しますが建築業界は転職チャンス

人手不足は間違いなく転職、就職しやすい状況なんです。

この状態がすぐ終わる気配も無いですが、

しかしこの業界はリーマンショックなどの不景気があると、

パタッと採用をとらないで守りに入る業界でもあります。

きょうこ先生

いつまでも転職チャンスがあるとも考えずに自分のタイミングで行動するのが

一番後悔がないのかなと感じます。

最後の決断は自分自身で決めましょう。

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