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【転職前に読んで】建設業界人が転職活動で会社を辞める前に絶対するべき事はコレでした。

きょうこ先生

会社を辞める前にこれだけはやっておくべきことを紹介したいと思います。

これから転職活動をスタートする方はざっくりとチェックして欲しいと思います。

夏でも冬でもボーナスを貰うと、

「あ~転職するために会社辞めよっと!」

と考える若手社員も多いかと思います。

でも少しだけ立ち止まりましょうね!!!

今後のキャリアを有利にする為にも今の会社でいる間にするべき事を紹介したいと思います。

辞める前に資格試験の実務経験年数をクリアしておこう!

きょうこ先生

1級建築士や各施工管理技士試験の申込は実務経験年数が必須ですよね。1年とか2年とか規定の年数をクリアする前に会社を辞めてしばらく受験勉強に専念する!などの場合は経験年数がクリアできずに受験自体出来ないなどになりかねません、、、注意しましょう!

退職後に資格試験を受験する方。退職して子育て中に受験してみようという方。

こんな方は実務経験年数をクリアしておきましょう!

辞める前に資格試験の提出書類を作ろう!

きょうこ先生

1級建築士にしても各施工管理技士の資格試験は受験申込の時に必要なのが実務経験の証明です。

会社とはあまり気まずくないような関係を保って退職しておきたいとことです。

建設業界人で働く人なら資格取得は考えているはずですよね

建設業界の主要資格である、

1級建築士

各種の施工管理技士

は受験申込時に、

「実務経験証明」

が必須です。

これは会社の社長などの印鑑が必要です。

これが無いと受験は出来ませんので大切です。

この印鑑は会社の従業員なら

「今度、1級施工管理技士を受験しますので証明印を押してください」

と堂々と総務部などにお願い出来ます。

 

しかし、、、

会社を辞めていると、

辞めた会社に電話して、

「あの~、半年前に辞めた○○ですが、、、試験の書類を郵送しますので印鑑押してい

ただけませんでしょうか?(うわー気まずい、、)」

 

どうです?

 

気まづくないですか?

気まづくないよ!という方は関係ないですが、

もしも会社に引き止められたりしながらも強引に辞めたり、

ケンカ別れ状態で退社した人はかなり微妙なお願いをする状況になります。

実際に私の知り合いでは、

2級施工管理技士の受験を申し込もうとしたが

喧嘩別れした会社に話しするのが気まずいから

受験を辞めた人がいましたね、、、

きょうこ先生

これはキャリア形成の点からみても大きな損ですよね。

会社を辞める前に受験書類の実務証明印などは押してもらいましょう!

でも実務証明をしてもらってから会社を辞めるのも何か別の意味で気まずい感じもありますが、、、

辞めた会社に実務証明印頼むのはそんな嫌がられるの?

 

これって単純に気持ちの問題です。

自分自身の経験では辞めた会社に

実務証明印を頼んだ事はありません!!

普通に考えると、

辞めた会社に頼んでも何も問題無いんです。

要するに、

前の会社でどのような辞め方をしたのかが分かれ目でしょうね、、

辞めた会社がある程度の大きな組織なら

総務部にこそっと連絡を入れて、

「今度、返信用封筒も添えて受験申込書類送ります。必要箇所には付箋紙貼っておきま

すのでよろしくお願いします。」

とでも連絡すればOKでしょう。

資格の書類って普通は総務部とか会社の取締役あたりしか見ないと思いますので自分の

前の部署の上司に

「あいつ、あんな辞め方しておいて生意気な」

とか思われる事はまずあり得ません。ご安心を。

しかし、

小さな会社で電話した瞬間に事務所の全社員に知れ渡るような場合は、

ひるまずに正々堂々と電話して要件を伝えるのみです。

頑張って下さい。

まとめ

会社を辞めてから受験申込書類の実務証明印を貰うのは気まずい!

なので、

会社を辞める前に必要書類は全てコンプリートしてから辞めよう!

以上、ハートの強い人には全く関係の無い話でした。

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