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2級建築士試験の法規の独学での学習方法を紹介します!

独学で2級建築士試験に挑む人がぶち当たる壁、、

それが、、

「法規!!!!」

これが実際に受験したほぼ全員の感想です。

私自身も受験経験者ですのでそう強く感じました。

初受験の方で、周りにアドバイスを聞けない状況の人は本当に疲れるでしょうね、、

独学者は法規をより早い時期に攻略する事で試験に合格出来ると思います。

私が実感した試験の攻略方法を今現在戦いの最中の皆様の為に紹介しておきます。

 

法規はなめたらアカン!

私は2級建築士試験には

2回目の受験でようやく合格しました!!

 

1回目の不合格原因は

「法規の学習」に完全失敗した事です!

1回目の受験では、なんと6月に本格的に法規の学習をしてしまったんです、、、

コレは落ちるよな~、、

少なくとも秀才や要領の超いい受験生以外は早め早めの法規攻略が必要です。

 

法規の過去問を解く前に

法規試験は特殊な試験です。

法規集(建築基準法などが掲載された分厚い本)

を見ながら問題を解くんですね。

法規集には試験で問われるポイントを線引きします。

この線引き作業が大変で、

休日が3日、4日はつぶれるレベルです。

しかもヤバいくらい退屈な作業ですので精神的にも相当な苦行、荒行です。

この苦行を乗り越えてようやく過去問の演習にとりかかれるのです。

コレを読んだ人は1日も早くとりかかって下さい!

2級建築士試験の法規集の線引きは受験の半年前に済ませると合格の可能性アップ! 「建築士試験のおすすめ持ち込み法令集」とおすすめの理由を解説!

法規の問題の解き方って?

これも大問題です!

学習の仕方が???、、、

独学の受験生は最初は相当なストレスを感じるでしょうね~

法規問題の解き方はこうです↓↓

STEP.1
問題文を読む
5つの選択肢の文章のうち最初の一つ目を読む
STEP.2
法規集を読む
選択肢の文に対応する法律文を法規集から探します
STEP.3
間違いを探す
選択肢の文章と法規集の文章が違うかをチェック!

正解の選択肢にぶち当たるまでコレを繰り返すだけです。

簡単なようで結構難しいんですよね~

法規集の検索速度を上げよう!

法規の解き方は上記の通りです。

選択肢を読み、法規集でその文章が正解か否かをチェックするだけです。

法規が苦手な人はこの検索速度が

悪い、遅い!

のが原因なんです。

試験の合格者が建築基準法などを完全暗記してるわけでは無いんです!

法規を攻略する人は

検索精度と速度が速い!人というだけという事実を認識しましょう。

精度、精度、速度、速度!

これは過去問の練習あるのみですよ~♪♪

精度、速度を上げるには法規集のインデックスシール貼りも効果抜群です!

 

私が上達したな~と思った時

1回目の受験では6月から法規を学習し本番で慌てふためきました。

2回目の受験では、15分程度で法規の25問を完全に解きあげました。

9割程度は正解でした。

2回目の受験では法規は楽勝科目に近い感覚でした。

別に特別な事はしてません。

1回目の不合格で尻に火がついて2回目の受験では、

1月から法規過去問を練習しまくったからです。

10年分の法規を練習すると、

「あ! この文章は何回も出題されているぞ、、!」

と感じます。

そして

「あ! この選択肢の文章はこの箇所でひっかけしてくるぞ!」

と感じます。

そして

「この選択肢の文章は法規集のこの箇所に掲載されている!」

と検索速度と精度が高まり学習にストレスが無くなりました。

そして、

「選択肢の文章を見た瞬間に、はいはいこのパターンでしょ♪」

となりました。

試験合格者は皆このようなパターンで上達していると思います。

このレベルになるには、

過去問集を7年分~10年分を10回転程度はする必要があるかと思います。

要領の良いひとはもっと早いのでしょうが、

少なくとも凡人である自分はこれくらいはかかりました!

この記事を読まれた皆様は法規攻略に向けて頑張って頂きたいです。

2級建築士に実際に合格した学習方法・参考書はコレ!【2021年版】

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