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2級建築士の製図試験で製図スピードを上げる練習方法を紹介します

「2級建築士」製図試験で製図を描くスピードを上げるにはこの練習方法でOK!

 

2級建築士の製図試験の製図スピードを上げたくないですか!?

「試験本番でも絶対にスピードは大切です!」

私は経験した立場からそう断言します。

当然、製図試験で最重要な力はエスキスの力だとは思います、、

しかし、

いくらエスキスが秀逸で手早くても、

製図の速度が遅くては不合格リスクが高まります!

だって、

製図の途中で

「あ!、、この断面図ミスってる!描き直しじゃ~」

という事態はどんな秀才君にもおきるのであります。

製図速度にすこぶる自信がある人なら、

「ふふふ、この程度のミスは余裕でカバーできる!」

と焦りが生まれません!!

焦りって怖いです。

私自身も本番ではエスキスが上手くいかず

想定していた時間を大きく超えてかなり焦りました。

しかし、

私は当時は製図の速度が相当に早くて(今はカラッキシです、、)

焦りがありつつも、

製図を進めるうちに次第に手持ち時間が回復していったので

後半は安心して取り組めました。

大事な製図スピードはどうしたらあがるのか?

私が実際に試していた練習方法を紹介します。




製図試験を分解せよ!

製図の学習を始めたばかりの人(7月~8月上旬)は、

とにかく製図試験の「やる事の多さ」にやられている気がします。

私も

「次はどう手を動かすの? 断面の描き方? 立面の屋根勾配?どう?」

とやることなすことが「?」で、

資格学校のテキストを見ながらの格闘でした。

製図試験はとにかく

分解&単品化

が重要です!!!

製図試験というA2用紙に集まる強敵軍団を、

各パーツに分解して個別撃破を目指しましょう!!

具体的には?

①平面図(図面の王さま!とにかくこれから全てが始まる)

②伏図(平面図の兄弟!平面の次に覚えましょう)

③立面図(立面おぼえれば断面も楽)

④断面図(立面と断面は兄弟!どっちもセットで覚えましょう)

※④の断面図の手順が習得出来たら後はエスキスに力を入れましょう!

⑤以降はそれと同時並行で仕上げれば十分です。

⑤矩計図(これが描けりゃ部分詳細図は楽勝)

⑥部分詳細図(ラスト3週間で仕上げればOK!矩計図かければまあ描けるよ!安心してOK)

に分けて考える。

そして、、

1つの練習問題に対して、

「今日は午前中はひたすら平面図を練習するぞ!!」
と決めてしまい、一心不乱に同じ平面図をひたすら描きまくる。

同じことの反復練習だけが最強の製図上達方法です!

私は経験からそう断言しちゃう!

製図用紙もコピーして大量に用意しましょう。

製図用紙はA3コピーして用紙を大量に用意して下さい!

50枚程度は用意しておきましょう!!

方眼マス目は濃すぎると製図がしにくいのでダメです!

薄目でコピーしておくと練習がはかどります。

そしてひたすら描きまくる。

10枚を超えたら感覚が変わります!

20枚を超えたら平面図が書くのが簡単に感じてくるでしょう!

平面図が飽きてきたら、

午後は伏図、

翌日はひたすら立面、、、断面、、、

私はお盆あたりの休日をひたすらこの苦行をすることにあてました。

2週間程度で製図速度はすさまじく向上しちゃいましたね。

だって製図って手順を頭に入れれば本当に単純作業なんです。

という感じで、

どんどん習得しちゃいましょう。

製図は手順さえ覚えればどの問題もほとんんど同じですので意外に単純作業そのものですよ。

練習する図面は上記に紹介した①から⑥の順序が鉄板と思います。

8月のお盆の時期が製図スピードを高めるチャンス

お盆の時期は会社が休みという人も多いはずです。

1日も自由な時間は無いと割り切り全エネルギーを製図練習に向けるべきです。

平面、屋根伏図、立面、断面をすらすら描けるようになれば、

製図試験の練習自体も相当はかどりますよ。

お盆時期に製図速度を存分に高めたがんばり屋さんは、

「もう製図速度は十分!エスキスに力を入れよう」

となるはず。

やっかいな部分詳細図

矩計図、部分詳細図に関しては正直言って試験の3週間前あたりから詰め込めば十分に間に合います。

簡単だからでは無いです。

複雑すぎるから3週間前でいいのです。

私自身も8月の20日あたりまでは練習問題を解くときに、

部分詳細図を一切描かずにいました。

というか描けなかった、、、

資格学校でもこの部分詳細図は最後にやろうよ的な扱いでした。

超複雑でゲロを吐きそうになりましたが、

休日を2日間使用して、

朝から寝るまでの間、

ひたすら矩計図、部分詳細図を練習すれば、

結構すらすらっと描けるようになりました。

べた基礎、布基礎、ウッドデッキ、畳、窓ありなし、、、

結構パターンもあるんですが、

基本的な布基礎のパターンを最初に覚えてしまえば結構応用が利きますね。

最後は「クソ簡単」だと感じる領域に達しました。

部分詳細図だけは手本をコピーして仕事場でも常にポケットに入れて、

休憩時間などでも、フリーハンドで練習をしては手本で合ってるかチェックするなどしていました。

こんな感じで製図試験の本番当日まで練習をしておりましたね。

 

【まとめ】

製図試験の練習方法は、

平面、伏図、断面、立面、矩計図、部分詳細図

に分けて個別に練習しまくること!

一つの事を繰り返し20枚描けば速度は加速度的に上がる!

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