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1級管工事施工管理技士試験に合格する為のおすすめ過去問集

きょうこさん

1級管工事施工管理技士は空調、給排水等の施工管理における最高位の資格です!

サブコン、ゼネコン、工事業者勤務の方は業務が忙しい中で効率的に合格をしないといけません。

今回は最高に効率的な合格学習が可能になる過去問集、参考書を紹介していますので役立ててほしいです♪

1級管工事施工管理技士試験は実地試験は難易度が高めではありますが独学での合格が十分に可能な試験です。学科試験は過去問の繰り返しで充分合格しますよ!


経験記述問題の学習に不安がある方におすすめのサービスを紹介しておきます。15年の実績を誇る独学サポートセンターが記述文章のコツをサポートするサービスです。気になる方はコチラからサービスの紹介をしておりますので参考にどうぞ。



この資格を受験される方は現場で相当の経験はしているはずですので、

しっかりと過去問集をこなして対策すれば合格は可能です!!

※あとは学習の時間が確保出来るかどうかの戦いですね。

どんな学習方法が良いの?

他の施工管理資格と同様に、

①学科試験は過去問集のひたすら繰り返しでOK!これが最強!

②実地試験は過去問の繰り返し! そして論述問題は想定問題の解答をしっかり練る!! 

以上です!

基本的な学習ですが結局はこれしか無いです。

電気工事の仕事は基本的には多忙ですよね!?

そのような中で合格するには超効率的な学習が必要になります。

そして効率的な学習には上記の方法しか無いと考えられます。

これで独学でもがんばれば十分に合格出来ますよ!

 

学習期間は?

1級管工事施工管理技士の試験には、

学科試験と実地試験があります。

学科試験は9月実施、

実地試験は12月実施となります。

この試験日を念頭に学習を行います。

 

学科試験の学習期間は?

学科試験の学習期間は、

ずばり6ヵ月!!で良いかと思います。

つまり、

3月あたりから本格的に学習を始める感じですね。

7月いっぱいで学科試験の対策を完璧出来れば上出来です。

実地試験の学習期間は?

実地試験は12月です。

学科試験の学習が完了した7月の後は

即、実地試験の学習に入ります!

8月から12月の試験日まで約4か月の学習時間が確保できます。

(※実地試験をしながらも学科試験の暗記も維持する学習スタイルです。)

これは必要最低限度だと思います。

これでは不安という方もいると思いますので、

絶対に一発で合格しなければならないとい!

という方は前倒ししての学習をして下さい。

 

きょうこさん

管工事施工管理技士は市販の過去問集をしっかり学習すれば合格します!

そこでどの本を選ぶべきかが気になるところですが、実績のある本は決まってますので

定番人気のおすすめな過去問集を紹介していきますので参考にして下さい。

私のおすすめしたい過去問題集の紹介をします。

学科おすすめ本 1級管工事施工管理技術検定試験問題解説集録版

 

こちらの本は施工管理技士試験の対策では一番メジャーな出版社のものです。

ほとんどの合格者がこの本で勉強をしておりますのであれこれ迷うことなくこれで良いです。

この過去問は学科試験が「こんなに必要か?」というほど詰め込まれております。

量を学習するのには最強の効果があります。

過去問が10年分収録されておりますが、

恐らく6年分程度を学習すれば、残りの4年分は

「これに似た問題は何回も解いてるな~!」

となるはずです。

管工事施工管理技士の学科試験は基本的にこの地域開発研究所の本が定番中の定番です。

私も管工事施工管理技士の試験では学科はこの本を使用しました。

教科書的な本ですが、慣れると情報量がとても申し分無く詰まっており的確ですので信頼感が高いと思いました

学科おすすめ2位 令和2年度 分野別 問題解説集 1級管工事施工管理技術検定 学科試験


この過去問も定番です。

建築施工管理技士などではこのシリーズで学科試験を学習して合格した経験があります。

その時に感じたのは、この本のシリーズの情報はしっかりと整理されて読みやすいです。

基本的に1位の地域開発研究所の本よりも情報がより読みやすい感じにまとまっています。

 

きょうこさん

試験の最大の山場であある実地試験のおすすめ過去問集を紹介します。

実地おすすめ1位 1級管工事施工管理技術検定実地試験問題解説集

この本には実地試験の過去問題が10年分収録されていますので、

現場経験がある程度ある人ならば1冊でほとんど困ることなく学習出来ます。

実地試験の最大の山場はなんと言っても施工管理経験の実体験の論述問題です!

その論述対策はこの本の解説文でも対応できます。

先輩社員に論述方法を質問したりできる人なら余裕で対応可能なレベルです。

しかし、論述に関しては1冊では煮詰まる人も多いのが施工管理技士試験です。

多様な角度からの視点を取り入れる為にも、あと1冊、2冊を書いたして参考に

するのが効率的です。(自分ひとりで煮詰まる時間って無駄ですよね)

 

実地おすすめ2位 分野別問題解説集 1級管工事施工管理技術検定実地試験

この本もとても優れた実地試験の過去問集です。

GET研究所という怪しげなネーミングで胡散臭いと感じる人もいるかもしれませんが、

この会社は施工管理技士試験業界では全ジャンルをカバーする唯一無二の存在です。

私自身もこの会社のシリーズで学習したことがありますが、情報の整理整頓具合は

素晴らしいと思いました。

個人的には最初はこの本からスタートするのがいいかとも思います。

実地試験の記述問題で苦しい時には、

これらを参考にしながら学習をすすめていくのが結果的に、

時間と費用が効率的だと思います。

実地おすすめ3位 1級建築施工管理技士実地試験問題解説

総合資格学院の実地試験本ですね。

昔は総合資格学院は管工事実地試験の本は出版してなかったんですが出してきましたね。

過去10年分が掲載されておりますし、解答解説が分かりやすくて効率的だと思います。

私自身はスーパーテキスト派なのですが、総合資格学院版もいい本だと思います。

実地試験の学習では過去問集の解説欄を覚えていても、ほかの過去問集では言い回しがちょっと違う場合などもあります。こ

れが結構な不安につながるのですが、そんな時のためにも2冊程度購入して言い回しなどをチェックする用にしてみてもいいのかなと思います。

学科と実地の両方が収録されている問題集はコレ!!

 

学科と実地の両方が収録されている本もあります。欲張りな本ですが人気シリーズですね。

1級管工事に関しては学科と実地を別々に購入して学習する方が絶対におすすめなんですが、

時間が無い!基礎は出来るという人にはこのような本もいいでしょうね。

まとめ

3月に学科の過去問題集を購入し、

学科試験の学習をスタートする!

7月には学科試験を完成し、8月からは実地試験の学習に入る!

これは最も短期間の学習時間!

不安があれば数か月前倒しして学習スタート!

 

コチラの記事では↓↓実地試験の過去問、合格率、受験資格や日程など学習の最初に知ってほしい情報がまとめてあります!

1級管工事施工管理技士試験の過去問・合格率・受験資格まとめ

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