twitterでは資格や業界ニュースなど発信中☜

1級電気工事施工管理技士試験に合格する為のおすすめ過去問集

1級電気工事施工管理技士は電気工事の施工管理における最高位の資格です。

サブコン、ゼネコンなどで中堅クラスになれば多くの方が取得を目指す資格ですね。

レベルは当然ながら高い資格ではあります。

独学では取得が厳しいのか、、、という方も多いかと思いますが、

1級電気工事施工管理技士試験は、

独学での合格が十分に可能な試験です。

この資格を受験される方はほとんどが1種電気工事士程度の合格レベルにあるかと思います。

そして、現場で相当の経験はしているはずですので、

しっかりと過去問集をこなして対策すれば合格は可能です!!

※あとは学習の時間が確保出来るかどうかの戦いですね~

どんな学習方法が良いの?

他の施工管理資格と同様に、

①学科試験は過去問集のひたすら繰り返しでOK!これが最強!

②実地試験は過去問の繰り返し! そして論述問題は想定問題の解答をしっかり練る!! 

以上です!

基本的な学習ですが結局はこれしか無いです。

電気工事の仕事は基本的には多忙ですよね!?

そのような中で合格するには超効率的な学習が必要になります。

そして効率的な学習には上記の方法しか無いと考えられます。

これで独学でもがんばれば十分に合格出来ますよ!

 

学習期間は?

1級電気工事施工管理技士の試験には、

学科試験と実地試験があります。

学科試験は6月実施、

実地試験は10月実施となります。

この試験日を念頭に学習を行います。

 

学科試験の学習期間は?

学科試験の学習期間は、

ずばり6ヵ月!!で良いでしょう!

つまり、

12月あたりから本格的に学習を始める感じですね。

年末年始に勉強なんてしてられっか!という方であっても、

最低でも1月にはスタートダッシュをかけましょう!

5月いっぱいで学科試験の対策を完璧にして下さい。

 

実地試験の学習期間は?

実地試験は10月です。

学科試験が完了した後は

即、実地試験の学習に入ります!

6月から10月の試験日まで約4か月の学習時間が確保できます。

これは必要最低限度だと思います。

これでは不安という方もいると思いますので、

絶対に一発で合格しなければならないとい!

という方は前倒ししての学習をして下さい。

 

学科試験は前年の秋から開始して2月あたりに学科を完了させる。

そして、

3月あたりからは学科と実地のダブル学習をしていくのが最強です!

おすすめの過去問題集は?

私のおすすめしたい過去問題集の紹介をします。

最初はなんといってもコイツ!セコカン試験では最強の信頼性を誇ります。私も実際にセコカン試験では地域開発研究所の本を使用しておりましたが、多少教科書感がありき難しさはあるものの王道を歩む心地よさと「この本を何回も学習すれば、、その先には完全なる合格、、勝った」という境地にたどり着きます。

この出版社は施工管理技士試験の対策では一番メジャーな出版社のものです。

ほとんどの合格者がこの本で勉強をしておりますのであれこれ迷うことなくこれで良いです。

この過去問は学科試験が「こんなに必要か?」というほど詰め込まれております。

量を学習するのには最強の効果があります。

過去問が10年分収録されておりますが、

恐らく6年分程度を学習すれば、残りの4年分は

「これに似た問題は何回も解いてるな~!」

となるはずです。

次は日建学院の定番シリーズがやはりおすすめです。

地域開発研究所の独特の雰囲気が苦手な方はこの日建が良いです。私もいくつかセコカン試験を受けましたが、個人的には日建が一番読みやすいと感じました。さすが日建という感じです!

学科試験ではテキストと学科過去問と実地過去問の3作シリーズとなります。
コチラはテキストです。時間に余裕のある人は手元に置いておいてたまにパラパラめくる程度でも役に立ちます。

この日建学院の学科過去問は「ザ・定番」です。

「解説の読みやすさ」

「文章、イラストのきめこまやかな配置」

などははっきりいってコチラの日建学院の本が優れております。

地域開発研究所の本とこの日建学院の本を手に取ってみて

自分の相棒に出来そうな方を選べば学科試験は合格できるので安心して下さい。

 

実地試験の対策は?

この本には実地試験の過去問題が10年分収録されていますので、

現場経験がある程度ある人ならば1冊でほとんど困ることなく学習出来ます。

実地試験の最大の山場はなんと言っても施工管理経験の実体験の論述問題です!

その論述対策はこの本の解説文でも対応できます。

先輩社員に論述方法を質問したりできる人なら余裕で対応可能なレベルです。

しかし、論述に関しては1冊では煮詰まる人も多いのが施工管理技士試験です。

多様な角度からの視点を取り入れる為にも、あと1冊、2冊を書いたして参考に

するのが効率的です。(自分ひとりで煮詰まる時間って無駄ですよね)

この本はとても優れております。

GET研究所という怪しげなネーミングで胡散臭いと感じる人もいるかもしれませんが、

この会社は施工管理技士試験業界では全ジャンルをカバーする唯一無二の存在です。

私自身もこの会社のシリーズで学習したことがありますが、情報の整理整頓具合は

素晴らしいと思いました。

個人的には最初はこの本からスタートするのがいいかとも思います。

この日建学院の実地対策本も信頼出来ます。

実地試験の記述問題で苦しい時には、

これらの3冊を参考にしながら学習をすすめていくのが結果的に、

時間と費用が効率的だと思います。

 

まとめ

12月に学科の過去問題集を購入し、

学科試験の学習をスタートする!

5月には学科試験を完成し、6月からは実地試験の学習に入る!

これは最も短期間の学習時間!

不安があれば数か月前倒しして学習スタート!

 

1級電気工事施工管理技士試験の過去問・合格率・受験資格まとめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


error: