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第2種電気工事士・技能試験で必要な工具まとめました!【2019年版】

電工2種の技能試験でおすすめの工具を紹介

 

第2種電気工事士の技能試験では自分で工具を用意して試験当日に持参する必要があります!

今まで工具なんか購入した事が無いという人もおられると思います。

技能試験を受験した経験をもとに私がおすすめしたいと思う工具をまとめます。

是非とも参考にして下さい。

①ワイヤーストリッパー

 

ワイヤーストリッパーは今や電工試験には必須工具です。

この工具を使用すれば電線の被覆むき作業が格段に早まります!

多くの受験生がこのワイヤーストリッパーを使用して試験に臨むので、

使用していない人はそれだけで不利になります。

実務でもこれがあると楽に作業出来ますので持っておいて損は無いです。

おすすめのワイヤーストリッパーは圧倒的な定番のコチラです。

 

②リングスリーブ用圧着ペンチ

 

2種電気工事士技能試験ではこの工具が無いと合格出来ません。

電線相互の接続時に必要です。

この圧着ペンチは取っ手が黄色の電気工事士試験認定のものでないと試験に対応できません。

赤とか緑とか紛らわしく同じようなデザインの工具が店頭に並んでても間違えてはいけません。

一応明確な規格があります。

JIS C9711:1982・1990・1997 に適合している圧着ペンチですね。

工具のパッケージには「電気工事士対応品」のようなニュアンスの文章が書かれているのでそれも合わせて確認して下さい。

紹介するこちらの圧着ペンチは当然ながら適合です。

リングスリーブに小、中、大の3サイズに対応可能です。

 

コンパクトな圧着ペンチがいいという人にはこのコンパクトなのもおすすめです。

コンパクトな圧着ペンチは小さいだけに大きなサイズと比べて機能が省略されております。

具体的には、

ペンチでリングスリーブを圧着する際に大のマーキングが出来ないんです。

電工2種試験では通常はマークは小と中のみで対応可能なので、

コンパクトの方が取り回し楽だしいい気もしますが、

試験問題を作る人が気まぐれで今年は大のマーキングを要求する問題を作ろうものなら、、、

心配性な人は最初に紹介している小、中、大の3サイズ対応可能な方を選びましょう。

 

③プラスドライバー

 

プラスドライバーを選ぶのは一番簡単であり、難しもある!

なんといっても価格帯が100円均一の物から数千円の物まで非常に多様です。

技能試験を受験した経験で言いますと100円均一でも試験に合格するとは思います。

しかし、

100円均一のドライバーは実務や大切な道具をメンテする場合には絶対に良くないです。ネジのネジ山を壊してしまうと労力の無駄ですので。

安くても実務でも使用できるものは

①取っ手がラバーグリップ!(汗でもすべりにくい)
②大きめのネジにも対応出来るドライバー!
(対応ネジのサイズが合わないとネジ山つぶれます)

おすすめはこれ!

④マイナスドライバー

マイナスドライバーは電工試験では器具に結線した電線を取り外す場合に使用します。

マイナスドライバーが無いと電線を外せないので不合格になります、、、

マイナスドライバーははっきりいって安物で全く問題ありませんが実務で使う事もふまえると、

①取っ手がラバーグリップ!
②大きめのネジにも対応できるトライバー!

このあたりがおススメ!

 

⑤ペンチ

ペンチの機能を有したワイヤーストリッパーがあれば特に必要ではありません。

電工ナイフ派の人は必ず購入して下さい。
(個人的にはペンチ機能の付いたワイヤーストリッパーがあってもペンチは単独で装備しておく方が良いと感じています)

IV線を1本切る程度の作業は100円均一のものでも十分です。

しかし電気工事士試験では2.0㎜3芯ケーブルなども切るのである程度の品質が無いと厳しいです。実務や機械いじりが好きなら最低でも1500円前後の物

を用意するべきかと思います。さらに言うと国産品質がGOODです。

国産品質でプロご用達メーカーで手頃なこのあたりが良いかなと思います。

 

⑥電工ナイフ

電工ナイフはケーブルの被覆等をむく時に使用する工具です。

電工ナイフを買わずにカッターナイフを使用する人もいますが、

作業効率はかなり悪くなります。そして指を切る危険性も高まると思います。

電工ナイフはかなりしっかりした構造のナイフです。

カッターの様なしなりが無いので自分の切りたい所をかなり明確に切る事が出来ます。

安全に作業をする為にも必ず購入しましょう。

ちなみにワイヤーストリッパーを購入した人でもナイフでのカット作業は必要ですので勿体ないと言わずに装備しましょう。

 

⑦ウォーターポンププライヤー

ウォーターポンププライヤーはアウトレットボックスに電線管をつなぐ場合などに使う工具です。

この工具ははっきりいって安物でもいいのかなと感じております。

電気工事士の技能試験でも全く使用しない問題もあるので、あまり高い物を購入しても使わずに終わる可能性もありますので、、、

おすすめはコチラ

⑧メジャー

メジャーでも30㎝物差しでも自作の物差しでも、

ケーブルを指定寸法で計測→カット出来たらOKですね。

自宅に30㎝物差しが有るのならそれでもいいと思います。

メジャーを購入する場合の注意点は、メジャーが自動で巻取られないタイプが良いと思います。

自動巻取りメジャーでロックをかけて長さを保持できるものを選びましょう。

ケーブルの長さを計測したいのに、勝手にメジャーが巻き取られて作業が遅れるのは絶対避けたいです。

オススメのメジャーはコチラです。

ケーブルの長さをはかる物差しは、このような学校で使ってたような30cm物差しで十分です。

この物差しは10cmごとに赤色で表示されていて、

計測ミスを防止するので安くて丈夫でコスパ最高ですね。

もちろん自宅に置いてあるいい物差しがあればそれで十分ですよ。

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