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建築士試験の学習で「施工」関連問題が苦手な人におススメな本

建築士試験などの学習で「施工」の問題が苦手って人結構多くないですか?

 

大学を卒業し、社会人1年目で2級建築士を受験する人。

普段は設計が主であまり現場での作業が分からないという人。

大学の建築学科は卒業したけど不動産会社に就職したから現場がよく分からない人。

こんな人も多いのでは?

2級建築士の学習で上記の人たちが悩む科目が「施工」かな~と思います。

あれはやたらと専門用語が多いですので困るんですよね。

そんな人におすすめの本があるので紹介したいと思います。

超図解でよくわかる建築現場用語 (建築設計シリーズ5)

4000語の建築用語を収録した本です。

当然ながら、こんな辞典の様な本を最初から1ページづつ学習するのはナンセンス!

机に置いといて、

「あ~なんかこの専門用語も実際の状況も解らないしイメージもわかないな~」

という時にパラパラとめくっていけばいいと思います。

 

コイツのポケットサイズ版がコチラ↓

超図解でよくわかる 建築現場用語辞典 ポケット版

本の良いところは、

1ページの中にいろいろな情報が散りばめられていて、

暇つぶしに読んでると思わぬ発見がある事ですので学習の深堀にもつながります!!

 

「俺は金が無い! 本など買えない!」

という男気溢れる人は、

単語をいちいちGOOGLE様で検索しましょう!!

 

これはこれでまあいい方法ではあるんですが、、、

 

建築の専門用語って本当に独特の世界感なので

検索してもぴったりとした答えが出にくいです!!

しかも漢字変換でもマイナーな読み方すぎるので

変換で手間取りかなりイライラすることは覚悟しましょう!

 

私自身も受験生時代に過去問を解きながら、

「コレなんなの?」

と用語を検索したら、学術資料みたいな検索結果しか出なくてPCをぶち壊しそうになったことがありました。

 

総合資格学院とか日建学院の参考書を持ってる人ならこういった用語集は不要だと思いますが、

それを持ってない人は学習の補助資料として是非とも活用してみて下さい。

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