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1級・2級電気通信工事施工管理技士試験の学習におすすめの過去問集・参考書はコレ!

きょうこさん

この記事をご覧の方は、

「今年こそ1級電気通信工事施工管理技士に合格するぞ!、、、

でも、、独学で合格出来るんだろうか?、、予備校に通ううべきなの?、、」

と悩んでおられる人も多いと思います。

独学でも1級電気通信工事施工管理試験の合格は可能です。実際に多くの受験者が独学で突破しております♪

まだまだ新しい新資格ではありますが、

今回は独学で合格するためにおすすめの実績ある過去問集・参考書を紹介したいと思います。

合格を目指して頑張って下さい♪

1級電気通信工事施工管理技士試験って独学で合格出来る試験なのかどうか問題ですよね?

1級電気通信工事施工管理技士試験って、

通信インフラ工事分野では難関資格とも言えるが、

1級建築士のようなハードな受験勉強は必要無い!!

着実に実務経験を積んでいる方なら実地試験も対策を練れば十分対応可能です。

 

私の考えはこうです、、

「1級電気通信工事施工管理技士は独学で合格すべし!」

独学で十分合格可能!

働きながらチャレンジして合格を目指しましょう。

 

繰り返します!

この試験は非常に重要資格だと思いますが、

あくまでも独学合格が可能な難易度です!!安心して下さい。

 

学科試験と実地試験がありますが、

学科試験は間違いなく独学で合格は可能です。

他の施行管理技士試験の問題でも共通しているのですが、

所詮は選択可能な問題が多いのでなんとなく良い感じの結果が得られるようになっています。(当然ながらしっかり過去問を繰り返し学習した事が前提ですよ♪)

実地試験も独学で合格する人はとても多いですが、

こちらは学科以上の気合を入れた学習が必要です。

といっても1級建築施工管理技士も1級土木施工管理技士にしても実地試験を独学合格している人はとても多いので過去問の入念な繰り返しで合格圏に入るはずです。

1級電気通信工事施工管理技士試験は独学がコスパ最強!

きょうこさん

資格予備校で1級電気通信工事施工管理技士対策講座を受講したのならどれくらい費用が必要か?

電気通信工事施工管理技士の講習はまだあまり盛んではありませんが、

相場としては実地講習会に1日出席して学習するだけで1万5000円程度はかかります。

その場合は別途テキストを購入するなども必要になります。

なかなかのコストが必要ですよね、、。独学なら過去問が1冊で数千円ですね。

会社が費用を出してくれる方などは講習会などに出席してみるのも良いでしょうが、

もしもその時間も費用も抑えたいという方は市販の過去問集を購入するのが安いですね。

独学なら費用はいくら必要?

きょうこさん

独学の場合の費用はいくらなのか?

とにかくめちゃくちゃお得です!

 

①学科対策用の過去問題集 約3000円程度

②実地試験対策用の過去問題集 約3600円程度

③実地試験対策用の記述対策本 約3000円程度

3冊合計で約1万円!

 

「え、、!たった1万円で!!!」

独学ならば1万円ですよ♪

今年不合格したら会社をクビとかいう絶体絶命の状況でもない限り

独学で良いというのが費用面ではっきりしますよね。

きょうこさん

学科試験は過去問の繰り返しで突破可能です。実地試験の対策は良い過去問を1冊あるいは2冊程度こなせば合格レベルに達します。文章を書くセンスがある方なら特に有利であります。

基本の学習スタイルは?

学科試験の対策は、

過去問集のひたすらの繰り返しで良いです。

大切なのは問題文の全ての選択肢の用語の意味を理解する事。

意味が分かったのなら自分で赤ペンなどで書き込んで次に問題を解く時に用語の意味が分かるようにし

ておきます。

こうすれば過去問の全ての問題、選択肢に関する自分独自の対策本が完成していきますよね。

中には、何回おぼえても次解く時にはすっかり忘れてる用語も出てくるはずですが、

こんなヤバい用語などはメモ帳などに記入しておき、

職場や空き時間などでいつでも復習できる状況を作って下さい。

自分の苦手部分を常に手元に置いておくといつの間にか完全に頭に叩き込まれるのでおすすめです!

きょうこさん

学科試験のおすすめ過去問題集は学科試験の過去問集は次から選べばよいですね。

おすすめ1位 プロが教える 電気通信工事施工管理 要点解説と予想問題 2020年版

電気通信工事施工管理技士の試験は始まって間もない試験ですが、中でも人気があるのがコチラの弘文社の問題集ですね。

この本の著者は実際に2019年の第1回目の試験を受験して1級・2級の電気通信工事施工管理技士試験に合格しておりその経験値を基に

解説に磨きをかけているので高い評価を受けております。

学科試験、実地試験ともに過去問全問題を解説付きて掲載していますので過去問集としてはこれ1冊で充分事足りるでしょう。

学科試験と実地試験を1冊で学習できるというのはこの本だけですのでコスパ的にも最強と言えますね。

内容とコスパで合格出来る!!これは人気が出る理由ですね。納得です。

「資格試験は過去問だけでは不安、、しっかりした教科書的な本も欲しい、、」

という方は地域開発研究所の出版しているテキストを補助教材に使うと最強です!!!

 

おすすめ2位 1級・2級電気通信工事施工管理技術検定学科試験問題解説集録版

施工管理技士の過去問と言えば地域開発研究所です。

この本は実地試験は収録されておりませんのであくまで学科試験専用の過去問集となります。

1位に選ばれた弘文社の過去問集も良いですが、学科試験の学習ならこちらの地域開発研究所の過去問集も解説も適切で信頼が出来るので

おすすめします。

私自身も各施工管理技士試験には地域開発研究所さんの本を使用した経験がありなんか安心できるんですよね。

おすすめ3位 1級・2級 電気通信工事施工管理技士 受験テキスト 改訂版 [技術編] [施工管理・法規編]

過去問集ではないですが参考書・テキストを求める人が絶対買うべき本がこちらの本ですね。

試験制度が始まって間もない電気通信工事施工管理技士試験ですが、

この本は試験内容に完全準拠したある意味「教科書」の意味合いを持つテキストです。

この本を手元に置いておいて、過去問集の解説で分からない部分があるならば辞書がわりにこの1冊を参考にすれば、

ほぼほぼ理解が進むでしょう。過去問だけでは学習がしにくいという人は是非手元に置いておいて下さい。


以上が1級・2級電気通信工事施工管理技士試験の現在最強の過去問集、参考書となります。

市販で独学で合格するにはこれらの組み合わせで学習する事が基本になります。

どれを選んでも合格レベルに達する内容ですので早め早めの学習スタートで1発合格を目指して下さいませ。

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