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【2019年度】建築コンペ情報まとめ

建築のコンペ情報を紹介しております。

10月締め切りコンペ

第46回 日新工業建築設計競技

コンペ概要

【賞金】

1等 1点 100万円
2等 1点 50万円
3等 1点 30万円
佳作 8点 各10万円
総額 260万円/すべて税込

【募集期間】

応募登録期間
2019年4月1日(月)~2019年10月1日(火)
作品提出期間
2019年8月19日(月)~2019年10月4日(金)必着

【募集テーマ】

LIVING upon the NATURE 自然のうえに暮らす

課題文「自然」をどのように捉えるかが、現在のわれわれに問われています。たとえば「人新世」という言葉。二酸化炭素の大量排出、大規模な開拓など、人類の活動が地球環境に多大な影響を及ぼすことで生まれる新しい地層のことで、完新世の後の地層年代として提唱されています。地球は人類の影響を受けやすく、このような不安定な地球で、われわれはどのように暮らせばよいのでしょうか。ランドルフ・T・へスター氏の書籍『エコロジカル・デモクラシー ―参加型社会と生態的多様性をつなぐデザイン』(鹿島出版会、2018年)では、エコロジーとデモクラシーを同時に捉えることで、自然と人間の営みの関係を考えさせます。地球温暖化、ゲリラ豪雨、爆弾台風など、気象の変化と共に暮らすことも考慮しなければなりません。そこで、今回のテーマを「自然のうえに暮らす」としました。身の回りの問題でも差し支えありません。もう一度、自然とは何であるか、暮らしとは何であるかを考えてください。みなさんの提案をお待ちしています。審査委員コメント「自然のうえに暮らす」という言い方は、表現として多少おかしな表現と思われるかもしれません。それは、自然の中の快適な別荘というようなイメージよりは、地球史の上に暮らす、という意味に捉えられるし、または、地球環境という大きな文脈を踏まえて暮らす、と捉えるのでも構いません。地球と人間の豊かな関係を示唆する建築・都市を期待しています。― 西沢立衛自然の中に人工があるのでも、人間が完全に自然をコントロールするのでもなく、人間と自然が互いに包摂し合う世界の中に、今世紀の私たちは生きています。私たちの時代を画する建築とは、そんな世界のありようそのものを鮮やかに建築化したものに違いない、そう思います。― 平田晃久「自然のうえに暮らす」の「うえ」について慎重に思考を巡らせてください。「なか」だとすると豊かな森に溶け込むような生活を連想しますし、「とも」だと「共生」というタームが浮かびます。「うえ」は自然の存在を前提とした都市の生活さえ包含しているように思います。自然に対する新しい認識と呼応するような提案を期待しています。― 吉村靖孝人の営みがもたらす地球規模の環境への影響が顕在化し、人新世という言葉が多用されている現状は、人や都市と自然は連続して常に関係し、混ざりあっているものという認識の広まりを示していると思います。一方で多発する災害は人と自然がやはり別のものという認識をもたらします。そうした混沌とした自然観、世界観はどのような暮らしにリアリティを感じるのか。多様な視点を期待します。― 羽鳥達也「自然のうえに暮らす」という想像力を導入することは、私たちの目の前にある課題に対する視野を大きく拡張し、厳しい変動が予想される未来の社会に対して新しい将来像を描くことを可能にしてくれます。そのような新しく、大きな絵の描き手の登場を期待します。― 藤村龍至太古の時代より人類は豊かな発想力と知恵を用いて発展し、文化を形成してきました。本来自然とは人為の加わっていない素の状態であり、その摂理を変えることができる人類は責任が問われます。私たちは建築を通じていかに自然と共存していくか、あるいは……。皆さんの未来への提案を楽しみにしております。― 相臺志浩

主催者HPより

9月締め切りコンペ

第11回 ハーフェレ学生デザインコンペティション2019

コンペ概要

【賞金】

最優秀賞(1作品)30万円
優秀賞(1作品)15万円
入選(4作品)各3万円

【募集期間】

2019年04月01日(月)〜2019年09月18日(水)

【応募資格】

2019年9月18日(水)現在、日本国内の大学院、大学、短大、専修学校、専門学校、高等専門学校等に籍をおく学生の個人または代表者含め5人までのグループ。

受賞者は2019年11月8日(金)に開催予定の授賞式典(受賞作品プレゼンテーション含む)に出席できること。

【募集テーマ】

『のこる家』

課題説明“のこる”をどう定義するかできっとすべてが決まる。家の在り方、住む、という考え方を見つめ直す絶好の機会になるだろう。自分のリズム、思考のペースで私的価値観をマニアックに突き詰めていくか?それは趣味か?生き様か?むしろ人とつながるパブリック性を求めるか?“のこる”を「キッカケ」に『家』を想像してみよう。“のこる”は、捉え方で多様に変化する。例えば時間や歴史を想像したり、強い物質を想像したり、思想や概念を、あるいは「儚いもの」を想像したり。また国や性別、年齢や地域によっても“のこる”への想いは異なるだろう。われわれ日本人が考える“のこる”の長さと、ヨーロッパの古い街に住む人では捉え方に大きな差があるかもしれない。そして“のこる”と「のこす」では想像の向き先も大きく変わるし、“のこる”を、時代性を反映する、しないを含めた「新しさ」と「古さ」と捉えることもできる。“のこる”とは「社会」や「文化」や「歴史」と深く関係し合い存在している。つまり「人類」の存在意義といっても大げさではないだろう。新しい概念の飛距離に期待したい。すり込まれた感情を疑え。審査員の心を揺さぶれ、そして、撃ち抜け。

主催者HPより

 

ERI学生デザインコンペ2019

コンペ概要

【賞金】

  • 最優秀作品賞(1点):50万円
  • 優秀作品賞(1点):25万円
  • 入選(数点):5万円
  • 特別賞

【募集期間】

  • 応募登録受付開始:2019年4月15日(月)
  • 応募作品受付開始:2019年8月26日(月)
  • 応募作品受付締切:2019年9月17日(火)

【応募資格】

応募時点で学生であること(大学院を含む)。

個人またはグループを問いません (複数グループからの重複申込みは不可)。

グループで参加の場合は、全員が学生であることとします。

【募集テーマ】

ルール/スペース/アンリアル

テーマRULE / SPACE / UNREALAI、電子マネー、バイオテクノロジー、ドローン・・・。人々の価値観やニーズ、情報と技術が日々めまぐるしく変化し、多様化する現代社会。昨日まで誰もが空想の中で思い描いていたものごとが、ある日現実のものとしてその姿を現す。過去に偉業を成し遂げた先人達は、ときには大胆に、常識破りの発想と行動力で既存の枠を超え、非現実的と思われていた新たな価値を生み出してきた。建築もまた、価値観の多様化や技術の進歩とともに、そこに生活する人々をワクワクさせるようなイノベーションを実現する可能性を秘めているはず。「UNREAL」の先にある、まだ見ぬ「REAL」へ。今あるルールや空間を超えた、心躍るような建築の可能性を表現してください。

 

木の家設計グランプリ2019

コンペ概要

【賞金】

金賞〈1点〉:賞金30万円

銀賞〈1点〉:賞金10万円

銅賞〈1点〉:賞金5万円

アンダー20賞(20才以下の方に送られます):賞金10万円

審査委員長特別賞〈1点〉:3万円

優秀賞〈7点〉:賞金1万円

【募集期間】

【エントリー受付期間】

2019年4月1日(月)~2019年8月31日(土)

【提出期間】

PDFデータ:2019年9月1日(日)~2019年9月10日(火)必着
設計図書郵送:2019年9月12日(木)~2018年9月16日(月)必着

【応募資格】

住宅建築のプロを目指す、全国の建築学生

  • 大学院修士、学部生、高等専門学校生、専門学校生、高校生として2019年4月1日現在 在籍する建築学生を対象とします。
  • 個人またはグループでの応募とし、グループの場合は全員が学校等で建築を学ぶ学生とします。

【募集テーマ】

「小さな家。少ない家。」

課題主旨小さい家。少ない家。小さい家というと、どんな家を思い浮かべるでしょう?物理的に小さい家はもちろんのこと、エネルギー消費量が小さかったり、あるいは家は大きいけど庭は小さい家、、、など。では少ない家というと、どんな家を思い浮かべるでしょう?部屋数が少ない家、部材や素材が少ない家、建設費が少ない家、あるいはストレスが少ない家、、、など。掘り下げてみれば人それぞれの小さい家、少ない家があるはずです。昨今の日本の住宅は大きく贅沢になりました。大きいことは小さいことより良いとされる風潮もあったように思います。しかし今、車は小型で燃費がよく、小回りがきくことに価値を見出すようになり、あるいはスマートフォンはいかに本体にボタンが少なく、かつ操作のストレスが少ないことに価値を見出します。色々なものが付いているよりも、贅肉や余計なものが付いていないシンプルな形質が好まれるようにもなってきました。しかしただ単純であるということを超えてそのシンプルさ、わかりやすさの先に豊かさと寛容さがあることが大切だと思います。今までの最小限住宅でもなく、ミニマリズムでもなく、“小ささ” “少なさ” が現代の生活において豊かさと寛容さを持ち合わせるためにはどうすればいいのか。そのことを具体的な木造の住宅の設計で考え、形にしてみてください。“ああ、家って、住宅ってこれでいいんだ!”そんなふうに感じられる家の出現を期待します。なお、“小さくかつ少ない家”でもいいですし、“小ささ”だけをテーマにしてもいいですし、反対に“少なさ”だけをテーマにしても構いません。しかし一体何を小さく、あるいは少なくしたのかがわかるように表現してください。                         2019年審査員長 堀部 安嗣  (主催者HPより)

 

第25回北陸の家づくり設計コンペ

コンペ概要

【賞金】

最優秀賞 1点(部門を問わず)賞金10万円

特別賞 オダケホーム賞(たんぽぽ賞)、北日本新聞社賞、北國新聞社賞、福井新聞社賞 各1点(部門を問わず)賞金5万円

優秀賞 各部門2点まで 賞金5万円 佳作 各部門3点まで

【募集期間】

登録申込:2019年4月1日(月)〜8月2日(金)〔必着〕まで(申し込みフォーム、メール、FAX、ハガキ)

作品応募:2019年9月10日(火)〔消印有効〕まで(郵便、宅配便、持込 ※持込は17:30まで)

【応募資格】

北陸3県の学校に在籍する高校生以上の学生、及び、北陸3県の出身学生。 複数での共同制作も可。

【募集テーマ】

「みんなが集まる楽しい我が家」

このコンペは、平成7年にオダケホーム(株)が住宅事業進出20周年を迎えた記念事業としてスタート。以降毎年継続して開催し、今年で第25回目を迎えました。北陸の気候風土に適した住宅を見直す機会を設けることにより、設計を志す若手の人材育成と、北陸の住文化発展の両面で地域に貢献したいと考え、ずっと継続し、毎年、北陸の気候風土やその時代を反映した新しいテーマで、北陸に縁のある学生さんから作品を募集しています。21世紀に住み続けられる北陸の家づくりの工夫とは何か、設計コンペを機会に、地域にあった心豊かな家づくりを一緒に見つめ直してみませんか。皆様の発想豊かな作品のご応募をお待ちしています。

 

第13回 東北の建築を描く展

コンペ概要

【賞金】

<大賞>

一般の部 1点 賞金20万円

高校の部 1点 賞金7万円

中学校の部 1点 賞金5万円

小学校の部 1点 賞金3万円

<東北工業大学学長賞>

高校の部  1点 賞金5万円

中学校の部 1点 賞金3万円

小学校の部 1点 賞金2万円

<優秀賞>各部門<特別賞>各部門<入選>各部門

【募集期間】

応募登録期限:2019年9月2日(月)必着

作品提出期限:2019年9月8日(日)

直接搬入:日時:2019年9月7日(土)10:00~16:30

8日(日)10:00~16:30

【応募資格】

一般の部(16歳以上、経歴等は問いません)

高校の部(高校生)

中学校の部(中学生)

小学校の部(小学生)

【募集テーマ】

東北にある建築、または建築のある風景、現代建築、歴史的建築、集落、街並み、遺跡など

本展は東北6県にある建築、都市、街並み、集落などに広く関心を持ってもらうためにおこなうものです。建築のある自然や生活風景を自由な発想で描いてください。1-応募作品出品規定  油絵、日本画、水彩画、版画、イラスト、建築パース、CG等平面の作品。(写真を除く)

 

 

8月締め切りコンペ

第54回 セントラル硝子国際建築設計競技

コンペ概要

【賞金】

最優秀賞 1点/200万円(税込)及び記念品 優秀賞 2点/各30万円(税込)及び記念品 入選 4点/各10万円(税込)及び記念品 (以上、一次審査通過作品) 佳作 10点/各5万円(税込)

【募集期間】

登録・応募締切  2019年8月23日(金)

1次審査結果発表 2019年9月中旬 公開

2次審査 2019年10月26日(土)会場:東京国際フォーラム

【応募資格】

主催者HPから登録して応募すること

【募集テーマ】

「新しい盛り場を生み出す建築」

「新しい盛り場を生み出す建築」

人の集まりが生み出す「盛り場」には、ネットでは経験できない、実体験の魅力があります。
そこで「盛り場」をどのように想定したのか明示してください。ただし、このコンペは「盛り場」の提案ではなく、「新しい盛り場を生み出す建築」を提案してもらうものです。具体的な形に落として考えてください。
「盛り場」の魅力を引き出す新しい建築の提案を期待しています。(主催者HPより)

 

7月締め切りコンペ

 

TOKYO MIDTOWN AWARD 2019

コンペ概要

【賞金】

グランプリ(1点) 賞金100万円

「ミラノサローネ国際家具見本市」開催中にイタリア・ミラノへ招待、トロフィー

優秀賞(3点) 賞金30万円 トロフィー

ファイナリスト(6点) 賞金5万円

※グループがグランプリを受賞した場合、イタリア・ミラノ招待は2名までとする

【募集期間】

2019年07月22日 (月)
作品提出・応募締切 24:00まで
※作品提出は6月21日(金)より受付

【応募資格】

・一次審査に通過した場合、指定の日程に東京ミッドタウンへ来館できる方

・応募時点で39歳以下の方

※グループ応募の場合はメンバー全員が条件を満たすこと

※未成年の場合は親権者の同意が必要 ※指定日時等は公式ホームページを参照

【募集テーマ】

「THE NEXT STANDARD」

東京ミッドタウンは、「JAPAN VALUE(新しい日本の価値・感性・才能)」を創造・集結し、世界に発信し続ける街をコンセプトに誕生しました。21世紀の日本を元気にするキーワード、「デザイン」と「アート」。才能あるデザイナーやアーティストとの出会い、応援、コラボレーションを目指し、今年で12回目となる「TOKYO MIDTOWN AWARD」をデザインコンペ、アートコンペの2部門で開催します。

SDGs(持続可能な開発目標)、エシカル、Upcycle、使い捨てプラスチックの禁止など、いま、くらしをとりまく環境への意識の変化が求められています。2019年のテーマは「THE NEXT STANDARD」。あなたの考える「今」、そこから見えてくる「次(=NEXT)」とは何でしょうか?これから少し先の未来の「あたりまえ」や「新しいスタンダード」になるようなデザインを募集します。(主催者HPより)

 

第六回 鈴木禎次賞

コンペ概要

【賞金】

・鈴木禎次賞 大賞 一点 賞金20万円

・鈴木禎次賞 優秀賞 数点 賞金5万円

・鈴木禎次賞 佳作 数点 賞金3万円

【募集期間】

・2019年7月16日(火) 必着

【応募資格】

・日本の組織型設計体(組織設計事務所およびゼネコン設計部など)において、特に若手設計者による建築作品を募集する。

【募集テーマ】

・創造的で、かつ機能的にも技術的にも卓越した建築作品と、その設計者を讃えることを目的とする。

・竣工後5年以内の建築作品を対象とする。

建設地は国内外を問わない。 用途・規模は問わない。

わが国の建築設計は、個人建築家を主宰者とするアトリエ型設計体と、大規模設計事務所及び建設業の設計部という組織型設計体と、双方の力によって支えられている。前者は独創性に重点を置き、後者は機能性に重点を置くが、建築という総合的な文化にとって、独創性と機能性は不可分な存在である。しかし近年、アトリエ型に比して、社会の大きな建築需要を支える組織型に属する若手設計者には、世に認められるチャンスが少ないように感じられる。本賞は、組織型設計体において、特に若手設計者によって設計された、創造的で、かつ機能的、技術的にも卓越した建築作品と、その設計者を表彰する。実際に施主と打ち合わせし、空間の隅々を決定し、自ら図面を引く設計者の努力を激励することを目的としている。名古屋工業大学建築学科は、わが国の建築高等教育を担ってきた古い歴史を持ち、特に組織的な建築設計の場に優秀な人材を輩出してきた。鈴木禎次は、その創成期の建築教育を支え、いとう呉服店(松坂屋の前身)、伴華楼(伊藤家別荘「揚輝荘」内)、重要文化財 諸戸家住宅主屋洋室などの実作によって東海の辰野金吾とも言われた建築家である。夏目漱石の義弟としても知られ、『三四郎』の初めに名古屋が出てくるのはそのためであると言われている。 光鯱会(名古屋工業大学建築学科同窓会)は、創設100周年にあたり、鈴木禎次の名を冠する本賞を、記念事業として創設する。(主催者HPより)

 

【学生限定立体アートコンペ】アート・ミーツ・アーキテクチャー・コンペティション 2019(AAC)

コンペ概要

【賞金】

最優秀賞(1点)100万円

優秀賞(2点以上)20万円

入選(数点)5万円 ほか、参加賞有

【募集期間】

募集期間:2019年4月9日(火)~7月1日(月)
応募締切:2019年7月1日(月)必着 ※締切当日13時~17時の間のみ事務局への持参可
一次審査:2019年7月11日(木)
最終審査:2019年10月24日(木)※最終審査と同日に、表彰式・懇親会を開催

【応募資格】

全国の大学・大学院・短期大学・専門学校・高校等で美術・芸術・デザイン・建築・空間演出等を学んでいる学生(研究生)応募者はグループ、個人を問いません。

【募集テーマ】

マンションのエントランスホールに展示する立体アート
テーマ:マンションデザインのコンセプト「トラディショナルモダン」を活かした 自由な作品

「値段が高く手が届かない」、「価値が判断しにくく、どれを選んで良いかわからない」、「手に入れても置く場所がない」。日本においてアート、特に立体作品が生活文化のなかに入り込めない背景には、こうした理由が存在しています。しかし、アートに全く無関心だという人は少ないはずです。より身近な形でアートに触れたいと望んでいる方々は潜在的には多くいらっしゃるのではないでしょうか。弊社はそんな状況の改善に一役買うことができればと、これまで自社開発をしたマンションの共用スペースに、彫刻や絵画などの芸術作品を展示し、アートと日常生活の出会い、そしてアートと建築の出会いをプロデュースしてきました。「ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION」(AAC)は、そうした取り組みの一環として2001年より始まった学生限定立体アートコンペです。AACの特徴は、最優秀作品を買い上げ、マンションの共有空間に常設展示するという点です。これまで日本にはこうしたシステムの学生向けコンペがほとんどなかったこともあり、AACは各方面から高い評価をいただき、年々認知度も向上し、応募数も増加しています。 ジャンルを問わず若い世代のアーティストに、ひとつでも多くのステージを提供し、それが彼らの勲章となって羽ばたく第一歩になることを弊社は願っております。「アートのあるライフスタイル」の実現とともに、若手芸術家の発掘、支援、育成を目的としているこのコンペでは、多くの学生の方々のご応募をお待ちしています。(主催者HPより)

 

飛騨の家具®アワード 家具デザインコンテスト

コンペ概要

【賞金】

最優秀賞(1点)… 製品化検討、副賞 賞金30万円

優秀賞(3点)…… 製品化検討、副賞 賞金3万円

奨励賞(若干名)※学生と30才未満を対象、副賞 飛騨の代表的な製品1点

※2019年9月4日に「飛騨の家具フェスティバル」にて、表彰式を開催予定

【募集期間】

募集期間:2019年5月20日(月)~7月8日(月)24:00

工場見学ツアー:2019年6月7日(金)

【応募資格】

日本語または英語でのコミュニケーションが可能な方

※複数応募可能

【募集テーマ】

木製品のデザイン

日本の森林面積は約2,500万ヘクタール(2012年)あり、これは国土面積の約3分の2に相当します。この割合は世界有数の高さで、その意味で日本は森林国といえます。このように資源は十分にあるのですが、半世紀以上にわたり安価な外材の大量使用が定着した結果、国内の林業は壊滅的とさえ表現される状況になりました。枝打ちや間伐など適切な管理が不十分のまま放置され、健全さを失った森が増えています。森は、木を使い、育てるという「循環・連鎖」によって恵み豊かな姿が維持されます。国産材を活用した製品開発を進めることで、森の循環を日常生活へとつなぎ、新たな経済の流れを生み出すことが重要だと考えています。(主催者HPより)

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